2021年12月27日

久々の投稿
コロナ禍において今まで通り活動を続けられている現状を公にするのも気が引けて…更新が滞っておりました。
まずは医療従事者の方々を始めとするコロナウイルス対策に全力を注いでくれている方々に感謝申し上げます。引き続き,我々も感染対策を徹底した活動を心掛け終息に協力します。
また,無観客試合が続きWebにて応援をして頂いたサポーターの皆様,ご声援ありがとうございました。来シーズンも応援よろしくお願いします!

12/25(土)インカレ決勝で駒澤大学が優勝を飾り大学サッカー2021シーズンが幕を閉じました。
駒澤大学さん,おめでとうございます!
自分たちのスタイルを貫く姿勢…本当に素晴らしいの一言です。
観戦した選手たちも2022シーズンに向けて何かを感じ取って帰路につてくれたことを願います。

さて,1試合1試合を振り返れば「勝った負けた」と感情的になることや反省など様々な想いが頭をめぐります。
我々は,目の前の1試合に勝利すること…強いチーム(組織)を作り上げること…同時進行で進めていかなければなりません。

【2021シーズン結果】
TOPチーム/関東大学サッカーリーグ戦 2部 8位
Iリーグ/2部 優勝 1部リーグ昇格
社会人リーグ/東京都1部 3位 関東リーグ参入戦出場
新人戦/関東3位 全国大会3位

Iリーグ,社会人リーグ,社会人と結果を残してくれたことでチームの目指すべきところが明確になりチームの基準が上がりました。この結果をTOPチームにつなげることが2022シーズンのポイントとなります。
積極的にチーム作りに加わることが1人ひとりを成長させる近道です。周りに引っ張られるだけじゃなく,引っ張る人間を増やしましょう。


4年生…
4年間お疲れ様でした。
3年・4年とコロナに振り回され,思い描いたような時間を過ごすことが出来なかったかも知れません。しかしながら,やりたいサッカーの時間を止めることなく続けることが出来たのではないでしょうか。そこには色々な制限が加わりました…そこで何を感じたのかはそれぞれ。「何かを犠牲に好きなことをやり続ける」と言う学びがあったと感じています。しかしながら,いつしかサッカーが一番じゃなくなるのも大学年代…まだまだサポートが足りなかったのだろうと反省しています。
25歳,30歳と時が過ぎたとき,「あんな事を言われていたなぁ」と何かに気付いてくれれば幸いです。
新しいステージでの活躍,楽しみにしています。

3年生,2年生,1年生…
2022シーズン,更なる高みを目指し覚悟を持ってグラウンドに集まりましょう。



(14:22)

2021年04月21日

新年度の始まりから早2週間…
関東リーグは2試合消化し1勝1分け
社会人リーグは3試合消化し1勝1敗1分け

ここからが踏ん張りどころ…
勝星を先行させ,計算しながらチーム作りが出来れば良いですね。
負星が先行すれば目標も変わって来るし,結果優先となりチーム作りが疎かになることでしょう。
チーム作りが疎かになれば来年以降のチーム作りにも関わって来ます。

目の前の勝負…今シーズンの目標…チームの目標…と全てはリンクしています。
そして,自分の目標とチームの目標もリンクしています。
ピッチ内外にて志高い集団になることが各々の目標達成につながり,チームの目標達成を早めることでしょう。

学生だけの時間をどのように過ごすのか?
スタッフがいる時と同様に厳しい目線で突くことが出来る人間がいるか?

・共同生活において時間は守れているか?
・他の部に迷惑ではないか?
・利用施設が常に綺麗な状態か?
・自分に甘くないか?
・その他大勢になっていないか?

共同生活…一人ひとりの行動はサッカー部の評価となります。
その評価が高いところにあればあるほどチームの価値を上げることとなります。
また,サッカー中心の生活を保つことにもつながります。
良い評価も悪い評価も…最終的には自分に返ってくるのです。

先輩たちが築いてきた文化を守ることも大切でしょう。
しかしながら,それよりも大切なことは,その文化を発展させることです。
自分たちの代で作り上げた文化はありますか?
今までの積み上げに自信を持ちながら必ず1つ発展させた文化を残しましょう。

積み上げには時間が掛かり…崩れることは簡単です。
今の4年生は決定戦に向かったあの1シーズンから4年目のシーズンとなり,自分たちのチーム作りへのチャレンジとなります。
外面だけの仲良し集団ではなく,本当の意味での仲良し集団に変わりましょう。
そのためには強く発信することも必要となって来ます。本気でぶつかり合うからこそ,信頼が生まれ強くなれるのです。
その一方で,強く発信するだけでなく聞く耳を持つことも大切です。言うだけではなく人の意見に耳を傾ける協調性も身に付けてくださいね。

トップはGW3連戦…
社会人は週末コンスタントに試合が入って来ます。
5月には,いよいよIリーグ(3・2・1年生)が始まります。
7月からは新人戦(2・1年生),ジールカップ(2・1年生選抜大会)が控えています。
そして年間を通して選考されているデンソーカップ(3・2・1年生)のピックアップも始まっています。

それぞれの学年,立場で今やるべきことをキッチリとやりましょう。



最後に…
まだまだコロナウイルスとの戦いは続きます。
前線で必死に食い止めてくれている医療従事者や関係各所の皆様に敬意を表すと共に,我々が協力出来ることはチームから感染者を出さないこと。
引き続き,行動範囲の順守…感染予防対策…を徹底してください。

(10:45)

2021年04月12日

【2021関東大学サッカーリーグ戦 2部】 
第2節 vs神奈川大学 0(0-1/0-0)1 負 勝点3


怪我人続出のため,メンバー数人が入れ替わった中での戦い。
各ポジションに2名~3名のバックアップを置くことで22節の総力戦を見据える意味では個人にとってもチームにとってもチャンスと言えるでしょう。

互いにリスクを避けようとする立ち上がりの中でビックチャンスが2回あったものの決めきれず…そんな時こそ数少ないピンチを凌げない。セットプレー1つに屈してしまいました。
その後も主導権を握るものの決定機を作ることが出来ずに終了。

サッカー的な要素もまだまだ未熟さが見え隠れするものの,着実に成長しているとは思いますが…
聞く耳を持つ…周りに目を向ける…発信する…受け入れる…と言う姿勢が足りないと言うよりも無いと感じます。
上手くいかないときこそ独りよがりにならずにチームとして戦う姿勢を示して欲しい。

最上級生である4年生は,その姿勢を見せなければなりません。
チームの方向性や結果は,象徴である4年生に左右されます。
日々のトレーニングは当然のことながら,私生活にも目を向けてチームの立ち位置を変える努力を続けましょう。

今まで通りでは,結果も今まで通り…
求める目標が高いのであれば日々の取り組みや生活にも変化が出るのが当たり前だと思いますが,今のところ変化が無いように感じます。
この敗戦をどう受け止め…どう生かすのか?
幸いにも準備期間は2週間。
3節目に向けて改めましょう。


(09:37)