2020年07月27日

2020.07.25(土) 関東大学サッカーリーグ戦 第4節
vs東京国際大学 2(1-0/1-0)0 勝
得点:柴崎・長澤

2戦2敗・・・
しっかりと受け止めよう。
何をベースに戦うのか?何にこだわるのか?我々のスタイルは?

今までの積み上げが形に表れた良い試合だったと思います。
 1つのボールに対し・・・その状況に対し・・・ピッチに立つ11人が,ベンチを含めた20人が共有し体現した結果でした。
価値のある1勝ですが,3/22が終わっただけです。
22/22が終わったときの結果を求めて,引き続き積み上げましょう。


2020.07.26(日) 東京都社会人リーグ 第1節
vsエリース東京FC 3(1-0/2-0)0 勝
得点:高橋・千葉・鈴木

トップ同様に積み上げが形に表れた試合でした。
スタイルにこだわりながらも,相手にしっかりと対応出来ること。
ピッチに立つ選手が状況を把握し共有出来ること。
まだまだチームとしてやるべきことは多くあります。

カテゴリー問わず,コツコツと積み上げてきたことが形になって来たのかも知れません。
次は1勝で終わらせることなく,継続しての勝利が大切です。

一人ひとりの意識が行動を変えトレーニング強度や質を上げることにつながる。
それの継続が習慣化され更に高いトレーニング強度や質を求めることにつながる。
習慣化された意識やプレーは緊迫した公式戦においても発揮されチームの結果を導くことにつながる。 
チームの結果が出るようになってくれば更に更に上を目指すことが出来る。
チームの結果が出ることで必ず個人は恩恵を受けることとなる。

全てはチームの勝利のために・・・今やれることを全力で・・・ 


(10:12)

2020年07月20日

2020.07.19(土) 関東大学サッカーリーグ戦 第3節
vs神奈川大学 0(0-0/0-1)1 負

前節の敗戦を振り出しに戻せる唯一のチャンスでしたが,残念ながら敗戦となりました。
気持ちを前面に押し出してくる神奈川大学に対し,前節同様に勢いに押され冷静に自分たちのサッカーを出すことが出来ませんでした。

公式戦の難しさを感じます。
『心』『気持ち』は大切といつも言葉にしていますが,勝ちたい・・・攻めたい・・・点を取りたい・・・そんな想いが高揚してしまって,本来やるべきサッカーを冷静に出来なくなっているような戦いぶりでした。
良い状態を知っているからこそですが,本来のチカラを出せずしての敗戦。
私は今,学生達がチャレンジしていることが必ず実を結ぶと信じてサポートするのみです。

一喜一憂したくなりますが,2/22が終わっただけ。
残り20をいかに戦うかの方が大事です。

「心は熱く,頭は冷静に」とよく言われたものです。
また1週間,良い準備をしましょう。

今やれることを全力で・・・全ては目標達成のために・・・
 

(16:02)

2020年07月13日

2020.07.11(土) 関東大学サッカーリーグ戦 第2節
vs流通経済大学 0(0-2/0-0)2 負

3ヶ月の延期・・・待ちに待った公式戦
残念ながらチカラの差を見せつけられ完敗となりましたが,収穫の多い90分となりました。
チャレンジは始まったばかりです。
前を向いて積み上げを続けましょう!

『共有』
ミーティングで出た言葉です。
ピッチに立つ11人が・・・メンバーの20人が・・・部員113人が・・・
共有すると言うことは,簡単なことではありません。
1つの言葉の中にも多くの枝葉に分かれ,人それぞれ受け止め方も違うことでしょう。
だからこそ,対話を密に細部に拘らなければなりません。

公式戦に挑む姿勢,勝ちへの拘り,パススピードへの拘り,ポゼッションへの拘り,自分たちのスタイルへの拘り・・・
メンバー20人でも温度差がありました。
その温度差を埋めるのは,日々のトレーニングと日々の対話でしか解決出来ません。
簡単なことではありませんが,結果を求めるのであれば行動あるのみです。
次節,勝ち点3をGETするために。



コロナウイルス対策による各種大会,各種イベントの中止が相次ぐ中,こうしてリーグが開幕したこと,関係者の皆様へ感謝しかありません。
流通経済大学グラウンド3面での集中開催・・・
会場の設営~当日の試合運営~後片付けまで,全てが流通経済大学の協力であり物凄い労力だと思います。
会場に到着して目に入った光景は,数多くのテント・・・新設された屋根付きのスタンドと仮設トイレ・・・検温や消毒を実施する受付ブース・・・動線確保のためのロープ・・・取材ブース・・・と開催のために用意された数々でした。
只々,バスで移動して試合をしてくるだけでは同じリーグを戦う仲間として違う気がしています。
流通経済大学のスタッフ,選手たちに心からの感謝を日大サッカー部の一員として表現して欲しいと思います。


(14:45)