2020年03月17日

雰囲気・・・空気感・・・
グラウンドで良く出す言葉である。

グラウンド全体を見渡した時に感じられるチームの雰囲気や空気感は,言葉としては抽象的ではあるが個人やチームが発しているものであり,私にとってはチームの現状を把握するバロメーターである。
強いチームが発するオーラをイメージしてもらえば良いかも知れません。

そんなことを気にしながらチームを客観的に観たとき・・・
果たして強いチームが発するオーラが出ているだろうか?
目標を達成するためのチームの雰囲気だろうか?
勝つためのトレーニングの空気感だろうか?

人は弱い・・・しかしながら理想は高い。
高い理想に近づくために山あり谷ありの道を進まなければならない。
自分1人で黙々と続けても限界があるでしょう。
弱い自分に打ち勝つために仲間からの叱咤激励が必要かも知れない。
仲間を叱咤激励することで自分も厳しい道を選択しなければならないし,自分も引き上げてもらえるかも知れない。
そんな好循環が生まれて欲しくて言い続けているが,そう簡単にはいかない現実。

チームの勝利のため・・・チームの目標達成のため・・・そして自分の目標達成のために,厳しい目線を持った選手が1人でも増えてくれることを願う。
簡単には手に入らない。
日々の積み重ねが目に見えない雰囲気,空気感,オーラを生み出すのでしょう。

強度の高いトレーニングに励むことはもちろん,チーム作りにも目を向けて行きましょう。



(15:59)

2020年03月11日

忘れることのできない3月11日…
初めての体験に翻弄した日々を思い出す。

職場の立場上,生徒や教職員・近隣住民の安全確保に努め,一晩を学校で過ごした時間は忘れることは出来ない。一度帰宅した翌日から,公共交通機関が麻痺していることから1時間の道のりを自転車で通い,職場の対応に追われた。
グラウンドでは,部員が一緒にいた方が安全確保も含めて安心できると判断し,スケジュール通りに進めたもののリーグ開幕は延期となった。



さて,今まさにコロナウィルス対応に振り回されているところではあるが,危機管理にやりすぎはないと考える。
手洗い,うがい,アルコール消毒,原則として敷地内行動とストレスがあるかも知れないが,サッカーに集中できる環境作りを優先するのであれば,良しと考えよう。
練習試合の中止など,イレギュラーは生じているものの選手たちは元気にトレーニングに励んでおります。

予定通りの開幕であれば,約1ヶ月後にリーグ開幕となる。
まだまだ準備は足りないが,何となく見えてきたものがある。

チームに身を捧げているか?

このキーワードに尽きるような気がしている。
自分の欲に負けていないか?
チーム目標と個人の目標…バランスが取れているか??

さぁ,自分と向き合う1ヶ月…
日本一…関東チャンピオン…
と言い続けているこのチームに染まることが出来るだろうか?

1人が2人になり…2人が3人になり…
皆がチームに身を捧げ,チームのためにの本質が見えてきたときに目標を達成することが出来るのでしょう。

リーグ開幕…楽しみです。

成長した姿をお届けするべく,努力を続けたいと思います。


(20:03)

2020年01月16日

さぁ,いよいよ2020シーズンが始動しました

年末の面談…年明けのレポート…
それぞれの想いはわかりました。
しかし,言うだけ…書くだけ…は誰にでも出来ます。
行動して,今の自分を変えてこそが成長です。


自分を極限まで追い込み追及するからこそ,大事な場面でチカラを発揮出来る。

自分を極限まで追い込み追及するからこそ,今の自分を超えることが出来る。

それぞれが自分を極限まで追い込み追及するからこそ,仲間と本気で衝突し合える。


階段を下りたら…スイッチを切り替え…本気でサッカーを追及しましょう。
いつの日か,それが自然の流れとなることでしょう。

階段を下りたら…目をギラギラさせて夢を語らいましょう。
夢を言葉にしましょう。
いつの日か,夢が現実に変わることでしょう。


一瞬の歓喜のために…
何時間も…何日も…何週間も…何ヶ月も…努力を積み上げましょう。

意識の継続が自分の行動を変えます。
行動が変われば自分の習慣が変わります。
習慣が変われば必ず違った景色が見えることでしょう。

2020シーズン…
皆で違う景色を見に行きましょう


(15:45)