2020年06月24日

日本大学サッカー部は,新たなチャレンジを試みます!
学生主体で取り組んできた先輩たちの積み上げを更にレベルアップするために・・・
ピッチ上で自らの問題解決を実現するために・・・
チームに結果をもたらすために・・・ 

2ヶ月の活動自粛を経て多くの学びがありました。
それぞれが自分と向き合い客観的にチームを見つめる時間になったとも思います。
しかしながら,それを表現することは別のパワーが必要だと言うことを忘れないでください。
内に秘めた想いではチームに影響を与えることが出来ません。
チームの勝利のために,自分の成長のために余すことなく表現してください。

チームへの『愛』が必要です。
自分が属する組織に愛情を持って接してください。もっともっと付加価値を付けてください。
チームの一員として全力でプレイし,役割を全うし本当の意味で最高の仲間と最高の想い出をを作って欲しいと願っています。
そのためには,スタッフから与えられたものではなく自分たちで作り上げるものが必要なのです。
24時間の中で,スタッフと一緒にいるのは4時間程度・・・残りの20時間を自分たちでどのようにデザインするか?

これからのチャレンジは数人のパワーでは実現することは難しい。
新たな取り組みに皆がドップリと関わってチームに変化をもたらそう。

4年生,3年生,2年生,1年生
主将,副主将,総務,副務,学年責任者,寮長
トレーニング班,ニュートリション班,アナライズ班,フィットネス班,企画広報,運営,審判
ピッチ内外で自分を表現する場所は沢山あります。
ノリや雰囲気だけでなく,しっかりと質にこだわりを持とう。

様々な取り組みのベースには『サッカーを通して社会に出ても通用する人間になる』と言うことと『チームにかかわる全ての人が誇れるチームに』と言うことを忘れてはなりません。
社会の中の一組織であり,組織の中の一個人です。
自粛の2ヶ月で個人では何も出来ないことを痛いほど理解したと思います。
だからこそチームと仲間を大切に4年間を,一緒にいる時間を大切にしてください。

2020シーズン・・・新たなチャレンジを成功させ大きな目標を達成しましょう!


(14:49)

2020年03月25日

令和2年3月25日(水) 日本大学卒業式

日本大学,日本大学サッカー部を巣立つ卒業生の皆さん,『卒業おめでとう!』

4年間,昇格~降格~昇格~残留と多くの苦労と多くの喜びを味わいました。
最後の1年は,もしかして昇格!?と言う時期もありました。
そこには,いつも苦楽を共にした同期の仲間がいたと思います。
本日,卒業を迎えたわけですが・・・大学の仲間とは,ずっとつながっていることでしょう。
再会すれば良い思い出も,悪い思い出も,話も尽きることが無いでしょう。
今後も同じ目標を目指した仲間を大切にしてください。

いよいよ社会人生活がスタートします。
『サッカーを通して社会に出ても通用する人間に・・・』
この言葉を体現する時が来ました。
サッカーのことよりも多くの言葉を投げかけたと思います。
組織のために・・・人のために汗をかいてください。
無駄と思わず,必ず自分に返ってくることを信じて動いてください。

いつの日か,皆も人の上に立つ日が来ることでしょう。
その時に,どれだけの人が仲間となってくれているか・・・助けてくれるのかがその先の成功につながります。

また1年生からスタートです。
4年間は早かったでしょうが,社会人は何十年と続きます。
失敗もあるでしょうが,組織の目標を押さえ・・・自分の目標をしっかりと持って頑張ってください。

落ち着いたらグラウンドに応援に来てください。
良い結果を報告できるよう,我々も努力を続けます。

卒業おめでとう
新たなステージでも頑張れ

199905




(17:01)

2020年03月23日

『チームのために・・・』
我々が大切にしてきた言葉であり,多くの時間,多くの選手たちに語り掛けてきた言葉である。

チームの価値を自らが上げるために「行動」や「立ち振る舞い」で示す。
普段,時間を共にしていないグラウンドに訪れる方々が発する言葉がバロメーターになっている。
「いつもグラウンドが綺麗ですね」
「皆,しっかり挨拶してくれますね」
「カテゴリー問わず,手を抜かずに戦ってくれますね」
ようやくここまで来たか・・・と思うと同時に,次のステージを目指さねばと思うようになった。

ここ数年で確立されつつあるチームのスタイルである『パスサッカー』
それを相手に合わせた中で,どう表現するのか?

ピッチの外での『チームのために』は継続し・・・
ピッチの中での『チームのために』を体現しましょう。

90分間,切らすことなく思考を続け,対峙する相手にどう表現していくのか?
思考が無ければ,プレーだけの勝負となってしまうことは結果が物語っている。

ここ数年の・・・昨年の結果を上回るためには必須となるでしょう。
自分たちのペースで・・・
相手よりも・・・
相手を見た上で,何を選択するのかが重要になってきます。

『チームのために・・・』
をよりサッカーに特化する時期に入ってきたように感じています。
勘違いすることなく,ピッチ外は継続し・・・よりピッチ内にこの思考を傾けていきましょう。


コロナウィルスの影響は計り知れません。
色々なイレギュラーが待っていることでしょう。
与えられた時間の中で,良い準備を整えていきましょう。

すべては『チームのために・・・』
目標達成のために・・・


(13:56)